はねやすめ

カテゴリ「創作と進捗」に属する投稿95件]

2025年3月31日 この範囲を時系列順で読む

現在、83,626文字。

No.218 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月30日 この範囲を時系列順で読む

手首が痛いので今日は執筆休み。
一時休止中の、少年時代のマーチャーシュを主人公にした長編には、中盤から終盤にかけての重要人物としてのちのカタリン王妃(カテジナ)が登場する。王妃としては特筆すべきエピソードが伝わっていないけれど、創作物の中ではたくさん動かしたい。

No.217 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月29日 この範囲を時系列順で読む

現在、82,708文字。
文字数としてはあまり進まず。それでもクラーメルの口調はだいぶよくなってきた。

No.216 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月28日 この範囲を時系列順で読む

現在、81,064文字。
第二幕⑤続き。

No.214 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月27日 この範囲を時系列順で読む

現在、80,063文字。
第二幕⑤続き。クラーメルの口調がまだブレッブレだ。一人称は「ぼく」で、ロージャに対しては高圧的、エッツェルに対してはややぞんざいな敬語を使うという設定なんだけど、どことなくしっくりこない。どうしてかなと考えてみたら、過去に一人称「ぼく」のキャラクターをほとんど書いたことがなかった……。

少年時代のマーチャーシュ王ばかり書いているけど、「ぼく」というイメージではないのよね。そして間違っても「俺」ではない(それでも絵にかいたような成り上がり者父子としてのオラオラ系なフニャディ父子はちょっと書いてみたい気がする……)。

No.213 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月26日 この範囲を時系列順で読む

現在、76,075文字。

No.212 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月25日 この範囲を時系列順で読む

現在、74,216文字。
第二幕⑤。エッツェルと敵役クラーメルの会話シーン。クラーメルという名前は『ほんとうの空色』のドイツ語版の主人公の姓から拝借した。個人名はシュテファン。
……いかん。イシュトヴァーンとイシュトヴァーンがかぶってしまった(マジャルにはよくあること)。

No.211 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月24日 この範囲を時系列順で読む

第二幕のラストにはプチ戦闘シーンを入れる。喋りながらのバトルなので忙しい。今回の話の敵キャラクターはナイフ使いである。

No.210 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月22日 この範囲を時系列順で読む

現在、73,760文字。仲間と揉めるシーンを詳細に書いている。

No.208 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月21日 この範囲を時系列順で読む

現在、69,753文字。書けないときの苦肉の策で、せりふだけ先行して書いている。

No.207 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月20日 この範囲を時系列順で読む

現在、67,637文字。ろくに増えてないい!

No.206 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月19日 この範囲を時系列順で読む

現在、67,522文字。
仲間と揉めるロージャの前に敵が登場するところまで。

No.205 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月18日 この範囲を時系列順で読む

現在、63,170文字。
うーん、ノリが悪いなあ。こんなことで間に合うのかどうか不安になってきた。

No.204 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月15日 この範囲を時系列順で読む

現在、62,607文字。
ちょっと進んだ。新しい仕事よー。

No.201 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月13日 この範囲を時系列順で読む

現在、60,081文字。
説明的な心理描写があまりにも長いので、少し削った。とにかく話を先へ進めるのだ。

No.199 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月11日 この範囲を時系列順で読む

現在、60,874文字。
第二幕③途中。全然進まない。もぎゃー。

No.197 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月10日 この範囲を時系列順で読む

現在、60,081文字。
第二幕③途中。ちょっと心理描写が続いて嫌になってくる。そういう場面ではあるんだけども……難しい。今はとにかく書き進める。

No.196 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月9日 この範囲を時系列順で読む

現在、59,310文字。
第二幕③。少し時間経過があって、隠れ家に身を潜めながら鬱々としているロージャのもとに仲間が現れ、「仕事」を持ちかけるという場面。ロージャが密告を恐れて周囲への猜疑心を募らせていく場面として予定していたけど、それ以上に第二幕冒頭の場面のショックがまだ尾を引いている、という雰囲気になってきた。

No.195 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月6日 この範囲を時系列順で読む

ちょっとだけ進展。どのくらいちょっとだけかというと、文字数をメモる必要もないくらい。

No.192 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月3日 この範囲を時系列順で読む

現在、57,269文字。
第二幕②の終わりまで。この部分は短い。

No.189 鴉の王 > 創作と進捗

2025年3月2日 この範囲を時系列順で読む

現在、56,651文字。
第二幕②途中。変装して敵の懐に入り込むエッツェル。どう見ても「八百八町夢日記」である。

No.188 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月28日 この範囲を時系列順で読む

現在、55,448文字。
第二幕②。指名手配されたエッツェルが普通に(?)憲兵たちの動きを探りに行く。本来プロットにない部分だけど、ふと思い立って付け加えてみた。不要なら削る。

No.186 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月19日 この範囲を時系列順で読む

現在、52,161文字。
進んではいるけど進まない。

No.176 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月18日 この範囲を時系列順で読む

現在、51,659文字。
第二幕①途中。盗人稼業から足を洗うと宣言するヴェセルカと、それを受け入れられないロージャの口論。実際のヴェセルカ・イムレが刑期を終えたあとで農民に戻っていった話と、裁判での供述の食い違いで二人が対立した事実を土台にしている。

No.175 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月14日 この範囲を時系列順で読む

現在、51,112文字。最近にしては書けたほう。
といっても中途半端だった第一幕③を、ロージャの描写を修正しつつ、より細かく書き加えているだけ。

No.171 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月13日 この範囲を時系列順で読む

現在、47,456文字。
第二幕①をロージャの描写を修正しながら書き進めている。ヴェセルカ・イムレって名前からして格好いいけど、写真を見るとあまりイムレという顔をしていない……と思う(逆にロージャ・シャーンドルはロージャ・シャーンドルという顔をしていると思う)。

No.170 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月12日 この範囲を時系列順で読む

あまり進まず。全登場人物のフルネームを設定していた。今回はヤーノシュさんもラースローさんもエルジェーベトさんもいません!!!!(まだ言う)

No.169 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月11日 この範囲を時系列順で読む

登場人物の名前を変更したりなんだり。ロージャの仲間たちをファミリーネームで表記するように変更。というかなんで彼らだけギブンネームで書いてたの?

No.168 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月9日 この範囲を時系列順で読む

現在、46,424文字。
まだ修正の途中。実際の写真を見るかぎりロージャ・シャーンドルは冴えない風貌の中年男性に見えるので、なんだかすごい誤魔化しをやっているような気分になってくる反面、ヨーカイ・モールがキラキラしたロージャ像を思い描いていたのもなんとなくわかる気がする。
ヨーカイのせいなのねそうなのね。

No.166 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月8日 この範囲を時系列順で読む

ロージャのせりふ回しなど、性格描写に関わる部分を少し修正している。それと同時に、彼の主人公の片割れとしてのプラスの個性を早いうちから強調しておく(この小説でのロージャは、仲間を見捨てることのできない義侠心あふれる性格として設定されている)。

No.165 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月7日 この範囲を時系列順で読む

昨日書いたロージャの存在感がどことなく軽い件。
中盤までのロージャがエッツェルに振り回される役回りで、ついでにエッツェルが陽キャなもんだから、ロージャがコミカルで脇役チックな動きになってしまうというのもありそうだ。この印象を変えていくためにロージャがエッツェルを突き放し気味にして、「陽」のエッツェルと対照的な「陰」の部分を強調してはどうかなと考えている。
>162
第一幕を読み返しつつ第二幕の冒頭に取りかかっているけど、ロージャのキャラクターがいまいち弱いと感じる。主役の片割れという印象が伝わってこない。彼が今の生き方に固着する理由をもう少し早く(第一幕のうちに)提示したほうがいいか……。

No.164 鴉の王 > 創作と進捗

現在、45,877文字。
第二幕①。会話と心理描写がメイン。

No.163 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月6日 この範囲を時系列順で読む

第一幕を読み返しつつ第二幕の冒頭に取りかかっているけど、ロージャのキャラクターがいまいち弱いと感じる。主役の片割れという印象が伝わってこない。彼が今の生き方に固着する理由をもう少し早く(第一幕のうちに)提示したほうがいいか……。

No.162 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月5日 この範囲を時系列順で読む

執筆お休み。体調不良が続いてやばい。

No.161 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月4日 この範囲を時系列順で読む

現在、43,026文字。
第一幕のラスト書き換え中。ちなみに書き換える理由は、逃亡シーンで敵キャラに、エッツェルと行動をともにしていた人物がロージャだとはっきり確信させないようにしたかったから。

No.160 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月3日 この範囲を時系列順で読む

プロット見直しどうにかできた! それに伴って、第一幕の最後らへんを少し書き換える必要ができた。
敵キャラの個人名をまだ考えていない。マジャルの血を引くドイツ人という設定なので、マーチャーシュ王とちょっとだけ因縁ありそうな名前にしたい。シュテファンがよさそうだなと思ったけど、イシュトヴァーンさんはもうほかにいるんや……一人でいいんや……。

No.159 鴉の王 > 創作と進捗

2025年2月2日 この範囲を時系列順で読む

第二幕のプロットを敵キャラ視点で見直し中。なかなか考えに集中できない。つらい。

No.158 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月30日 この範囲を時系列順で読む

現在、42,658文字。
引き続きちょこっと付け足し&第二幕プロット見直し中。

No.155 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月29日 この範囲を時系列順で読む

体調不良。執筆休み。

No.154 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月28日 この範囲を時系列順で読む

現実のロージャがカトナ・パールの密告を疑って彼を殺害し、みずからも墓穴を掘ったという出来事からアイディアを得て、拙作でもロージャが仲間たちに疑いを強めていくという展開を予定している。具体的には、第一幕②に引き続き、第二幕の②~③で再度待ち伏せを受けたことで疑惑ポイントがぐんと増加するも、第二幕ラストで大きく減少し、第三幕の②あたりでゼロになる(ゲームみたいに言うな)。
では、彼の敵はどうして待ち伏せができたのか? その理由付けがちょっと弱いと感じて、第二幕にはまだ手を付けていない。いや、プロットを作ってからしばらく経っているのでこんがらかっているだけか……?

No.153 鴉の王 > 創作と進捗

現在、41,854文字。
第一幕にちょこっと付け足し&第二幕のプロットを見直してる。第一幕ラストで初めて登場するエッツェルの配下は、当初物静かな執事風だったのにせりふを書いているうちに調子のいいあきんど風になってしまった。おおきに。

No.152 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月27日 この範囲を時系列順で読む

現在、40,471文字。
第一幕⑤ラストまで到達。これからさらに描写を膨らませたり、必要な情報を足したりしていくけど、とりあえずここまで来れた。

No.151 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月26日 この範囲を時系列順で読む

現在、39,910文字。
第一幕のラストまで行くかなと思ったけど行かなかった。エッツェルの協力者として、王の時代に活躍したとある家の末裔という人物を登場させている。『シャーンドル・マーチャーシュ』には、かのバートリ・イシュトヴァーンの遠縁にあたる一族が登場するので、そのパロディというかお遊びみたいなもの(エンタメ時代劇によくある、小回りが利いて敵の動きを探ってくれる役どころが欲しかっただけだ)。

No.150 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月25日 この範囲を時系列順で読む

現在、37,851文字(+720)。
夜に書いているので筆が乗る前に眠くなる。やっぱり書くのは朝がいいな。

No.149 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月24日 この範囲を時系列順で読む

現在、37,131文字(+1,292)。
第一幕⑤のラストの部分。仲違いと、エッツェルが垣間見せる陰の表情。お互い、無意識に相手の触れられたくない問題について触れてしまうという場面だけど、視点がエッツェルにあるのはどうなんかなと考えている。

No.148 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月23日 この範囲を時系列順で読む

書くどころじゃなかった日。

No.147 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月22日 この範囲を時系列順で読む

現実のコルウィヌスさまはおそらく美男子タイプではなかったと思われるので、創作だからといって迂闊に美形とか麗しいという言葉は使わないけど、おはなしの主人公には外見の上でもどこかしら秀でたところがあってほしいという希望があって、表面的な美しさには直結しないにしても好印象を与えるような誉め言葉を毎回がんばってひねり出してる。

No.146 鴉の王 > 創作と進捗

現在、35,839文字(+815)。
あまり進展しないわね。結構ごちゃごちゃしたシーンなので、あれも書く&これも書くで大変だ。敵ボスは架空の人物なので、いかにもな美男設定をつけてしまう。

No.145 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月21日 この範囲を時系列順で読む

現在、35,013文字(+973)。

No.144 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月20日 この範囲を時系列順で読む

現在、34,040文字(+3,471)。
第一幕④の会話シーンを膨らませている。このおはなしは主役二人のバディものなので、ロージャの生い立ちや妻ボドー・カタとのことなど設定を小出しにしつつ、主役二人のやり取りも描写していく。

No.143 創作と進捗 > 覚え書き

2025年1月18日 この範囲を時系列順で読む

現在、30,569文字(+742)。
これまでの場面の肉付け。

No.141 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月17日 この範囲を時系列順で読む

今のところ30,000字弱だけど、一幕40,000字程度まで膨らませる予定。情景描写をもっとしたい。

No.140 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月16日 この範囲を時系列順で読む

現在、29,827文字(+2,669)。
第一幕⑤の続き。ボスキャラをチラ見せ。いくつかの場面が続くんだけど、ここだけ長くなっちゃうかな?

No.139 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月15日 この範囲を時系列順で読む

今書いているやつはどう考えてもコルウィヌスさまのお誕生日に間にあわないので、今年は変則的にロージャ・シャーンドルの誕生日である7月16日に合わせては!?
(追い詰められた人間はどんなことでもやりかねない)

No.138 鴉の王 > 創作と進捗

現在、27,158文字(+3,127)。
ぷくーっ。
第一幕④はロージャとエッツェルが顔を突き合わせて語りあう最初の場面。ここでの二人はあまり良好な雰囲気ではない。よく似た場面が第二幕の後半にもあって、こっちではひと騒動あったあとの関係の進展を表す予定。

No.137 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月14日 この範囲を時系列順で読む

舞台となるセゲドとその市域、およびタニャ世界についての説明を加えている。文字数は増えたはずだけど、カウントは明日まとめて。歯が痛い……。

No.136 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月13日 この範囲を時系列順で読む

現在、24,031文字(+1,989)。
第一幕④⑤を膨らませている途中。ぷくーっ。

No.135 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月12日 この範囲を時系列順で読む

おすもうと大河ドラマで疲れちゃって、執筆はお休み。

No.134 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月11日 この範囲を時系列順で読む

今、書いている痛快時代劇とは別の小説(王になる以前のマーチャーシュを主人公にしたヤングアダルトもの)では、実際、ヴィテーズ・ヤーノシュ司教をそうした役どころに設定してる。のちのアカデミア・イストロポリターナ設立に繋がるような会話も盛り込んでいるけど、続きを書くのは2025年の生誕記念作品を完成させてから。
>132
ただ、学問を教えたという事実はなかったとしても、ヴィテーズ・ヤーノシュは父ヤーノシュのブレーンでもあったわけだから、マーチャーシュがまだ父のもとにいたころに接点はあったかもしれないし、なんらかの知的な影響を与えていたかもしれない……という想像くらいは許される気がする。

No.133 鴉の王 > 創作と進捗

現在、22,042文字(+3,151)。
第一幕④の終わりまでと、第一幕⑤の途中。素性を怪しまれ、憲兵に連行されそうになるエッツェルだったが、機転を利かせて(物理)難を逃れるという場面。
ここが最初のプロットポイント。なので、仮にここで捕まったら、ここで設定した問題を解決できるかどうか、つまり脱出の可否を問うおはなしになってしまうということか……。

No.129 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月10日 この範囲を時系列順で読む

現在、18,891文字(+1,025)。
第一幕④の続き。新たに付け加えようと書いた部分を結局不採用にした。もったいないけど……。ただ、今の下書きの段階では、細かい部分にこだわらず、とにかく最後まで書きあげたほうがいいということもわかってる。

No.128 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月9日 この範囲を時系列順で読む

現在、17,866文字(+3,095)。
第一幕④の途中。飲み屋での会話シーン。ロージャと村人の関係がこの時期変化しつつある様子を表現しておく。

No.127 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月8日 この範囲を時系列順で読む

これまで貴族の少年としてのマーチャーシュばかり書いてきたので、王さまになってからのせりふ回しを書いていてもまだしっくりこない。今回の王は現世によみがえってから何百年も経っているという設定で、王としての威厳とともに長く生きて培った懐の深さも表現したいから、その匙加減を見計らいながら書いている。

No.126 鴉の王 > 創作と進捗

現在、14,771文字(+773)。
第一幕③の最後まで。この章立てはあとで変わる可能性がある。それはそうとして、ようやくシャーンドルとマーチャーシュが出会う。

No.125 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月7日 この範囲を時系列順で読む

今日は執筆休み。読書を優先する。なるはしやまをドナウ川に投げ込め!

No.124 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月6日 この範囲を時系列順で読む

現在、13,998文字(+968)。
第一幕③続き。ウサギが横切ったせいで見つかりそうになるロージャだが、かろうじて難を逃れるという展開。
この展開は、1857年にロージャが逮捕された際の実在のエピソードをもとにした。現実のロージャは追い詰められて疑心暗鬼に陥り、古い馴染みのカトナ・パールが自分の隠れ家を漏らしたと思い込んで彼を殺してしまう(実際はウサギを追ってきた猟師が偶然ロージャの隠れ家に近づいた)。
今書いているフィクションは1853年が舞台で、このとき隠れているのもカトナ・パールのタニャとは無関係の場所なんだけど、ロージャには現実とは異なる結末を与えたいので、現実の歴史との分岐点という意味であえてこのエピソードを借用した。カトナ自体は今書いている話にも登場する。

No.123 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月5日 この範囲を時系列順で読む

今日も執筆休み。調子が上がらない。たまに出先で書いてみることにするか。

No.122 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月4日 この範囲を時系列順で読む

現在、13,030文字(+921)。
第一幕③続き。全然進まないにゃん!!!!

No.119 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月3日 この範囲を時系列順で読む

体調不良につき今日も執筆休み。

No.118 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月2日 この範囲を時系列順で読む

下書きを終えてから不要な個所を削るのは当然としても、製本後に読み返すと「削りすぎてなんだか味気ないなあ」と感じることが多い。逆に「この部分は削ってもよかった」という箇所は明らかな重複表現を除けばほとんどないから、やっぱり削りすぎてるんじゃないかと思ってる。今回はそのあたり、意識してみよう。

No.117 鴉の王 > 創作と進捗

現在、12,109文字(+2,112)。
第一幕③の途中。こりゃ第一幕だけで30,000文字は軽いわね。

No.116 鴉の王 > 創作と進捗

2025年1月1日 この範囲を時系列順で読む

実質6時間しか眠っていないせいか頭が働かない。というわけで今日も執筆なし。

No.115 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月31日 この範囲を時系列順で読む

今日は執筆なし。大晦日なので早々にお酒が入りました。

No.112 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月30日 この範囲を時系列順で読む

現在、9,997文字(+904)。
第一幕②の最後まで。引き続き③を書こうと思ったけどそこまでいかなかった。

No.111 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月29日 この範囲を時系列順で読む

現在、9,093文字(+3,282)。
第一幕②の途中。ロージャの仲間として登場させるのは、この時期行動をともにすることが多かったらしいヴェセルカ・イムレとキシュ・バーチ、オスノヴィッチ・イシュトヴァーンの3人。ロージャの弟のアンドラーシュや、ロージャ・ヨージェフ(ロージャのおじと同名だけどたぶん別人だろう)は登場させなかった。
それはそうと、わたしの小説にイシュトヴァーンさんとイムレさんが登場するのは今回が初めてで、ちょっと感動している。愛称ピシュタさんとか、「これがイシュトヴァーンとかイムレといったありふれた名前なら話は別だが」みたいなやり取りは出てくるんだけども、「聖イシュトヴァーンのなんちゃらかんちゃら」がそれなりの頻度で出てくるために、オリキャラ人名としては使いにくい。
……ご贔屓の名前がレアとはいかないまでもそこまで多数派じゃなくてよかったなあと。

No.110 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月28日 この範囲を時系列順で読む

現在、5,811文字(+1,100)。
第一幕①、プロローグ終わり。王の偽名をこの場で出すか出さないか迷い中。あとでロージャと初対面したときに満を持して名乗るというかたちを想定していたんだけども……?
(後日追記・結局出した)

No.109 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月27日 この範囲を時系列順で読む

現在、4,711文字(+2,940)。
第一幕①、プロローグ続き。マーチャーシュ王とコシュートの共演ってある意味事件よね(ロージャ・シャーンドルとラーコーツィ=フェレンツ2世が共演した伝説と同じくらいには事件なのではないか)。

No.105 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月26日 この範囲を時系列順で読む

現在、1,771文字。
第一幕①。プロローグにあたる。さっさと本題に入りたいのになぜだか毎回プロローグに相当するシーンがある。

No.104 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月25日 この範囲を時系列順で読む

明日から執筆開始とはなんだったのか!!!!

No.102 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月24日 この範囲を時系列順で読む

ページ数がどれくらいになるか、まだ見当もつかないのがやばい。前作はA6で150ページだったけど、たぶんそれよりは長くなりそうだ。本当に1月末に入稿できるのか……?

No.100 鴉の王 > 創作と進捗

プロットできた。第三幕の細部がいまいち不安だけど、書きながら肉付けできるはず。明日から執筆開始、1月末には入稿できるようにしたい。

No.99 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月23日 この範囲を時系列順で読む

オリジナルキャラクターの名前を何にするかで、毎回のように悩んでしまう。できることなら全員代名詞だけで片づけたいけど、そうもいかないし。今回助かる点はヤーノシュもラースローもエルジェーベトもいないこと!

No.98 鴉の王 > 創作と進捗

昨日から真面目にプロットを書いている。取りかかるのがちょっと遅すぎだ。タイトルが「シャーンドルとマーチャーシュ」なので、タイトル負けしないように二人のあいだにバディ感をしっかり出したい。

No.97 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月20日 この範囲を時系列順で読む

創作にさっぱり手をつけられていない。
……けしからぬ輩だ、なるはしやまを棺に入れて葬れ!

No.92 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月7日 この範囲を時系列順で読む

強敵の存在が欲しい。強くて凄みのある敵役。そういえば、2024年生誕記念小説にはそういう存在がいなかった。
ストーリーの内容からして「体制側」の人間になるけれど、国対国とか民族対民族という気配は抜きにしたいので、そういうキャラづけをする。もちろんオリジナルのキャラクターだ。

No.66 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月6日 この範囲を時系列順で読む

ええっ、15世紀トランシルヴァニアゆかりのさる高貴な人物が19世紀のロンドンに訪問を!?
(マーチャーシュ王ならフットワーク軽くロンドンまで出向いていきそう)

No.65 鴉の王 > 創作と進捗

おはなしの舞台は1857年を予定していたけど、53年にしようかな。ロージャが最終的に足を洗ってめでたしめでたしとする以上、フィクションとの転換点を奥さんが逮捕され、あちこち連れ回される以前に設定しないと後味が悪い……それに53年ころといえば、ベチャールたちの活動の頻度が低下していき、ロージャに1万ペンゲーの懸賞金がかけられるころ。裏切りや密告を警戒し、猜疑心に駆られるとともに、「こんな暮らしをやめたい」と願うロージャを描くにはいい頃合いだ。
この時期、コッシュートはロンドンにいたようだ。マジャル国内のコッシュート派がロージャとの接触を試みたという話もあるそうだから、活用しようと思う。

No.64 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月4日 この範囲を時系列順で読む

今構想している話では、王は一度死んだけど、王の思い出を求める人々の願いの力に引きとめられて現世にとどまっている(とどまらざるをえない?)という設定で行く。生き長らえていること以外に特別な力は持っていない……としたいので、見た目の年齢=享年。
19世紀に47歳はそれなりにお年なのではないの? まあそこはそれ、文章なのでどうとでも表現できるよな……!

No.61 鴉の王 > 創作と進捗

タイトルは「シャーンドルとマーチャーシュ」になる見込み。ヴェルヌの『シャーンドル・マーチャーシュ』を読んでから、いつかロージャとコルウィヌスさまとの共演ものを書きたいと思っていた! 年代もあの小説とわりと近いけど、内容はべつにパロディではないし、王が怪しい催眠術を使ったりもしない。

No.60 鴉の王 > 創作と進捗

話の大枠だけこしらえた。状況設定して葛藤して解決……もとい、以前のように民衆の英雄ではいられなくなったロージャ・シャーンドルが、マティアス・エッツェルなる謎の男(いったい何チャーシュ王なんだ……)に助けられ、今のままの暮らしを続けてはいけないと思い至って、憲兵に連行された妻を救出するべく仲間とともに最後の大暴れをするという痛快エンタメ時代劇、になる予定。

No.59 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月2日 この範囲を時系列順で読む

もう一人くらい実在の有名人を話に絡めたい。話の導入部分に使おうかな……。

No.56 鴉の王 > 創作と進捗

アイディアを落とし込むため、南塚先生の義賊本を読み返している。扱う時代は1850年代の中ころを想定。古本だけど、買っておいてよかったね。

No.55 鴉の王 > 創作と進捗

2024年12月1日 この範囲を時系列順で読む

歩きながらアイディアを練っていると、なぜかコミカルなシーンばかり頭に浮かぶ。そういうのが書きたい気分なのかな。

No.54 鴉の王 > 創作と進捗

2024年11月13日 この範囲を時系列順で読む

テレビの痛快エンタメ時代劇のノリで、フィクションに振り切ってアクションと人情のスカッと楽しめるものを書きたい。

No.8 鴉の王 > 創作と進捗

2025年の生誕祭記念本はどうしようか。アイディアはあるけども、馴染みのない時代だからプロットまで持っていけるかどうかだ。

No.7 鴉の王 > 創作と進捗

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